
4日夜、南部ホーチミン市で貧困者と枯葉剤被害者百万人に旧正月テト用品を贈るため、「感情溢れる春・人道のため」と題する交流会が開催されました。
統計によりますと、3千あまりの企業、組織、個人から70万人分のテトプレゼントが贈られましたが百万人分のテトプレゼントという目標の達成に向け、社会全体の援助が呼びかけられています。これを機に組織委員会は15年間にわたり、この慈善運動に積極的に参加してきた団体と個人に記章を授与しました。ニャベ県にあるフエンチャン寺の住職ティック・チュエン・トゥ和上は次のように語りました。
(テープ)
「私たちは仏教の修行者です。仏教は常に民族と力を合わせています。仏の教えと赤十字協会の案内に従って慈善活動を行い、貧困者がテトを楽しめるようプレゼントを贈りました。今後も、これらの活動を進めたいと思います。」